「見る」のサポート · 6件の記事
見えにくさに寄り添うアプリづくり
視覚に障害や困難のある子をサポートするアプリ制作の実例を紹介していきます。画面の見やすさやコントラストの調整、音声読み上げの活用など、「その子の見え方」に合わせてかたちにする工夫が見つかります。
『音声徒歩ナビ Aroundly』の使い方
徒歩と電車・バスを組み合わせた通勤・通学の経路を登録しておき、声だけで最初の一歩から目的地まで案内するアプリ Aroundly の使い方。経路の登録、回り道ボタン、イヤホンだけで使う「耳だけナビ」まで。
読む →ChatGPTでフルプロンプトからiPhoneアプリを生成してみる
「結局どのAIを使ったらよいか」というのは恐らく今後問われ続ける疑問だと思います。性能、スピード、コストなど考えるポイントがいくつもあり、AIの比較は常に難しいものです。ただ、ここではChatGPTを活用していく方法をご紹介します。1台の自転車に乗れるとどれにでも乗ることができるように、AIも一つ使いこなすと他のAIに乗り換えるのは難しくありません。まずはアプリ開発ではどう使っていけば良いか、そのベースラインをChatGPTで体験することから始めてください。
読む →AIにiPhoneアプリを作ってもらうためのプロンプトとは
エンジニアではないのにどうやってアプリを作るの?ー 今回のプロジェクトに興味をお持ちいただいた方にはこう疑問に思う方も多いと思います。結論から言うと、最初の一歩さえクリアすれば、あとは「AIにやりたいことを投げるだけ」です。本稿では、皆さんにその「最初の一歩」を踏み出すお手伝いをしたいと思います。ここをクリアするとあとは自在に自分好みのアプリを仕上げていけるようになるはずですので、がんばってついてきてください!
読む →自作iPhoneアプリ開発はどうしてそんなにお金がかかるのか?
まず、自作iPhoneアプリを作るには何が必要かをみていきます。おそらくこの記事をご覧の方の多くはiPhoneをお持ちだと思います。ただ、特性を持った方をサポートするスマホアプリなら、“専用マシン”を用意する場合もあり、そうであれば中古Android機を購入してそこのインストールして使うシナリオも考えられると思います。そこで自作スマホアプリの開発と利用で、iPhoneとAndroidとでどう変わってくるのかみていきましょう。
読む →目の不自由な人向けにテレビに映るシーンを説明 ー AIを活用した「テレビ音声ガイド」を開発する
目の不自由な方がテレビやビデオを観る時に一番困るのは「どんなシーンになっているか」がわからないことです。夜なのか昼なのか、人が大勢いるのか、数人での会話なのかー。台詞だけでは伝わらないことがドラマなどにはたくさんあります。そんな辛さを少しでも和らげるために、AIにシーンの説明をしてもらうiPhoneアプリを作ってみます。アプリ開発の経験がない方でも手順を段階にわけてじっくり解説していきます。
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